ルールNo.8

★☆★こちらはシトシト雨の梅雨らしい天気、鬱陶しいだけで済みます。しかし前線の停滞している九州南部ではかなりの雨量で、避難勧告が出されているようです。大きな被害が出ないように祈るしか手立てはありません。先日の台風は3号でした。昨年のカレンダーを見てみると今週は7・8号とふたつの台風が発生しています。やはり今年は前半少な目ですね。 ☆★☆『親水公園の蝶と蛾 19 ホタルガ 』 チョウ目マダラガ科…

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われわれはうまれおち

★☆★早くも今年の半分も終ろうとしています、下手したら5月に肺炎で一生が終っていたかもの2019年なので、残り半年で出来るだけ何だかんだを片付けたいと思います。ジイサンにとっては面倒くさいから放っておこうか?との鬩ぎあいがあって、これまた下手するとゴミ屋敷で情報は未処理山積みになりそうです。見通しの暗くなる話が多いのは『2000万円問題』で、いまさら言われてもと希望のないジイサンだから仕方ないで…

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いつのひかかならず

☆★☆『親水公園の野草 21 トキワツユクサ』常盤露草 ツユクサ科ムラサキツユクサ属 南アメリカ原産 昭和初期に観賞用として輸入・野生化 多年草 白い3弁花 径8ミリ 5~6月 20~30cmH 茎は地面を這う 葉は互生し卵状楕円形で光沢がある 道の隅で咲いているのを見ても、大概の人は素通りしてしまうほど地味。しかし近くで花を見ると、雄蕊の花糸?の繊細さ豪華さはなかなかのものです。 ☆★☆昨年…

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ひとのなやみのほとんど

★☆★BSで『SONG TO SOUL』という番組があります。今まで他の番組と録画バッティングしていたのが解消され、わたしの永久保存版の仲間入りして見るのも楽しみです。色々あったConnie Francisが『VACATION』のなかで「私はプロデューサー役をしていて、曲・ミュージシャン・スタジオ・エンジニアなどを選んでいた。この曲で何をしたかというと6秒早めた。そうすると当時の私の声が、よりテ…

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わかものはふあん

★☆★『When You Wish Upon a Star』ですが、書いてから一度も耳コピしていません。天気が良かったのでつい『公園&カメラ』をしてしまいました。『蜻蛉の達人』と話をしていたら、今年生れのカワセミが池に来たじゃあ~りませんか! 嬉しい遭遇でした。さてさてこんな事で、『完コピ』まで辿り着けるでしょうか? (-_-;) ☆★☆ちょっと小耳にはさんだのですけれど、米国は来年度から5年…

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ずのうめいせきなさいこ

★☆★新聞の片隅に数センチの小さな広告がありました。「結成60周年記念ベンチャーズ ジャパンツアー2019 7月30日 中野サンプラザホール S席6,800円」73回目の来日です。なるほど、今年も来るのか、わたしが最後に見たのは「結成45周年記念コンサート」日比谷公会堂でした。寒い1月の日比谷公園で、あれから15年も経ったとは思えませんね。Drが息子のリオンに代わりましたが、ノーキー、ボブ、ドン…

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せいこうにひつようなものは

★☆★本日5日の20時9分には北西の空に、国際宇宙ステーション(ISS)が見えるはずでした。絶好の季節と時間だったのですが、残念ながら町会の呑み会とバッティングで見逃しました。ISSといえば、日本の野口飛行士は飛行任務が決まっているけれど、どの宇宙船に乗るかが決まっていないそうです。彼は05年にスペースシャトル、09年にソユーズで、今回は開発中のボーイングのスターライナーかスペースXのドラゴン宇…

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ほんじゃがじょうしきちゅんは

★☆★わたしはかなりの老人ですから、現在や未来に影響を与えられる可能性は1ミクロンもありません。そのせいか現実社会に対する関心がだんだん薄くなっている気がします。先日の来客騒ぎもリアルタイムでまったく見ませんでした。あの二人はわたしの脳味噌の中で、有名なアニメの剛田武と骨川スネ夫になっています。それはわたしがヒネクレ下級国民ジイサンだからでしょうか。 m(_ _)m ☆★☆『親水公園の野草 #…

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どりょくだけでみとめ

☆☆☆さてさて、超暑い日が続くので困ったものですね。今日の都心は32・4度で、あちこちから35度(猛暑日)を超えたとのニュースが聞こえます。『温暖化』夏なら夕立があって涼しくなるのに夜まで暑いままです。室温が31・8度ですから、さすがにわたしも昨年新調した扇風機を組み立てました。 (:-_-;) ★☆★前回のホタルブクロは花が大きいだけでなく、下向きの形状も特徴的だったので最後まで見届けたかっ…

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それはちょっかんが

☆☆☆5月も後半ですから新緑から、緑が繁る時期になって早い種は巣立ちかも知れませんね。うちのベランダ緑はわたしと同じく年々元気がなくなっていくようです。紅ハイビスは春分の日に外に置かれたショックで葉がすべて落ちました。今はところどころ芽が出てきたようで、ある意味季節感を取り戻して良かったのか? まだ花が咲くまで何とも言えませんね。わたしは子育ても植木の世話にも、まったく向いていないのが実証されて…

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とんでもないしに

☆☆☆気温は平年並みなんでしょうか。午前中は調子が良いと思っても午後からは体温が上がって三半規管が怪しくなります。この2週間で200組入のT・BOXを2箱消費しました。こんなことは初めてです。肺炎にかかり易いのは老人と抵抗力が弱った人だそうです。この十年体温が低かったのも廊下で、おっと間違いた! 老化で体温を上げる装置が若干性能低下したため、アルコールで補っていたようです。 (^o^)/ ★☆…

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じぶんとはちがう

☆☆☆昨日の午前8時48分頃、宮崎県宮崎市と都城市で震度5弱の地震が発生。今日も午前8時59分に震度4の地震がありました。震源地は両方とも日向灘で、規模はM6・3とM4・9と推定された。近畿・中四国・九州の広範囲で震度1~4の揺れを観測。大きな被害についての報道はないようです。日向灘は最近何回か小さな地震があった記憶です。今回の地震は南海トラフ地震とは関係ないとの見解を気象庁は発表。薩摩川内市も…

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きみのおこないは

☆☆☆流石に親父や舎弟を死に至らしめた『肺炎』、もう治ったかと思えば38度が戻ってきました。嬉しくはありません。真冬の掛け布団にセーターを着たまま寝ていても暑くないのは、異常事態的な流れかも知れません。頭痛は消えましたが頭脳がかなりの部分連休態勢、足腰がふらつき寝たきりになりそうです。少なくとも熱のある間は介護してもらう方策を準備する必要がありそうです。他人事ではない、介護老人目前か・・・・・ …

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きぼうはあ

☆☆☆この1週間は体調がすぐれなかったのでネットで病名を検索してみました。加齢はすべてにおいて負の方向へ作用するようですね。病気に対する抵抗力どころか、体温を維持する機能も落ちるようで、低体温だから暑さに強いなんて悪い冗談でした。左側の肋骨の裏が痛かったのは風邪から肺炎まで進んでいたような・・・・・ ★☆★『親水公園の野草#8 ツルニチニチソウ』です。万崋池の西側に少しだけ咲いていて、園芸種と…

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かねではしあわせ

☆☆☆『今月購入の本』の月刊誌はいつもの通り3冊で、読了したのはまだ紙爆だけです。偶然なのか紙爆と創が5・6月合併号だったので、来月は溜まっている「CNIC通信」を片付けたいと思います。毎度の事ですが、単行本には手を付けられそうもありません。 (-_-;) ★☆★そういえば『安』が使われなかった例の2文字、友人にはあまり評判が良くありませんでした。令で思い出す言葉は「命令」だから、とか冷たい響…

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ちかみちなんて

☆☆☆今月購入の本、2冊目はこれです。『創造&老年』横尾忠則 SBクリエイティヴ 2018年1月初版発行 定価2000円+税 副題は横尾忠則と9人の生涯現役クリエイターによる対談集。「年を取るほど、身体そのものが動き始める。年を取るほど、どんどん脳から自由になる。80歳を超えた今、同じように80歳以上で、現役で捜索活動を続けている皆さんがお聞きしたくなってこの対談を始めました」と帯にあります。対…

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ほとんどのばあい

☆☆☆今月購入の本です。『日本の美徳』瀬戸内寂聴 ドナルド・キーン 共著、中公新書ラクレ624、定価780円+税、96歳X96歳、老いを恐れず好きな事をする、と帯にあります。第四章 日本の美徳の中の項目に「美しい国土をこれ以上壊さないでほしい/自然への感謝を忘れてはいないか/戦前へ戻ろうという動き/百歳まで生きそう・・・・」等が並んでいます。「書いている最中に逝きたい」との思いはかなえられたので…

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じんせいはせんたくの

☆☆☆『親水公園の野草』に戻って5番目は『ナガミヒナゲシ』ケシ科、長実雛罌粟または長実雛芥子と書き英名はロングヘッデッド・ポピーです。ヨーロッパ原産で地中海沿岸から中部ヨーロッパに分布、1961年に東京世田谷で初見された帰化植物。園芸種ではないようです。春の植物が出揃う前に咲き始める派手なオレンジ色は目立つし、背の高い大きな花は長い冬を越えて春を迎える喜びにも思えて、駆除し難さがあるのは『ケシ』…

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なぐられたら、

☆☆☆『親水公園の野鳥』として上空を飛びながら鳴いていたり、向かいのマンション屋上で一休みしていたりして、お馴染みさんですがまともな写真を撮れなかった野鳥の筆頭は、「カワラヒワ」です。アトリ科で緑褐色スズメ大と地味な鳥で、特徴は尾がくさび型で雨覆いは黄色く翼をたたんでも目立ちます。鳴き声は「キリリコロロ」と高音美声ですから、ベランダで見逃しても耳で確認できました。高いケヤキの枝にいたのを晴天バッ…

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いや、きもちは

☆☆☆今日は暖かいですね。まるで春のようです。なんちゃって・・・・・ 急に友人達と明日の午後に花見をする事になりました。ジイサンには夜の冷えはきついので太陽の出ている時間帯になりました。引っ越したりして今年の錦糸公園花見は無理かと思っていました。最近はいつも、これが最後かも知れないとしみじみ飲んでいます。こんなはずじゃなかったけれど、最悪よりはましな桜酒。 ★☆★『親水公園の植物#3』はもっ…

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たにんがわたしの

☆☆☆気になったので昨年ルリタテハを見た時の写真で、周りの植物の様子を確認しました。3月末の草地は今年より全体的に草が生えていて、スギナなどの背丈も10cm位は伸びているように見えました。晴れてお花見日和です。風が冷たいので近所の桜はまだ満開まで至りません。これなら入学式に桜吹雪の写真が撮れるかも知れませんね。  \(^O^)/ ★☆★『親水公園の植物#2』は白または青みの花で『ハナニラ』。…

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おいゆくひとに

☆☆☆4月1日ですから、今日の出来事は明日になれば笑い話になるのでしょう。 なんちゃってね。 ★☆★先月中には写真を撮った昆虫はモンシロチョウと小さなハチみたいのとアリだけでした。春が遅いのか、公園の植物伐採が進んだせいか、彼らの気紛れなのかわかりません。カメラオヤジとしては、不審者と区別されるために植物写真家に為り切ります。一応ターゲットを絞っていて、樹木は除外して草に限る、観賞用に植えら…

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でも、人助けを

☆☆☆ひとつの時代の変わり目ですか、どうも馴染めなかったへいせい。昭和の最後は何年だったのか、バブルの最中で仕事は超多忙、家に帰れば子育ての真っ最中。よくまぁ~あの時代を無難に生きてこられたものだと思います。同世代で自分に忠実だった破天荒系のしょうけんが昇天、ある意味物理的には近所でバンドをやっていた関係者が続けて二人、次はうちのリードかいな? TAKE-3の『タケ』はどうしているのだろう? …

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にんたいがあきらめて

☆☆☆そんな訳で、今月2冊目の本は『生き物の決定的瞬間を撮る』です。野鳥・昆虫・哺乳類・魚類・植物の撮影テクニック。日本自然科学写真協会監修、文一総合出版、B5版、カラー写真満載、127頁、定価2200円+税。早速読んでみたら、OM‐D E‐M1 MarkⅡにはプロキャプチャーモードがあって、これは『過去が写る機能』と説明されています。 ★☆★たしかにモニターを見ていて、今がシャッターチャンス…

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人が何か言う

☆☆☆今年の「親水公園の昆虫写真」の第1号はこれでした。3月21日春分の日に撮影した「モンシロチョウ」です。ヒラヒラと忙しく池の周りを飛び回って、ほとんど止まることなく行ってしまいました。連写設定にしていなかったので、なんとかモンシロと分かる写真はこれだけでした。いよいよ「飛んでる昆虫撮影」の連写・速度優先設定が必要で、動きの遅い虫や植物向け接写設定と2台のカメラがいるのかな・・・・・? ★☆…

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たいせつなのはなにを

★☆★東京の開花宣言で例年より賑やかだったような、他にもっと注目する事があるだろうに、平和ボケのせいでしょうか? いつもは少し遅れて咲き始めるベランダ前の桜が、もうかなり咲いていました。西向きの部屋は室温が23度になって、これがわたしの春です。 ☆★☆ただ、役所が残った予算消化するため?なのか、またまた公園内の樹木伐採をやるようです。風にそよぐ薄緑の葉が桜花を引き立ていた『柳』も伐採のお知らせ…

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じんせいであいてをためし

★☆★大横川親水公園で写真を撮った野鳥の数は31種類。31番目はダブっています。1番だったマガモを削除したからです。1枚だけあった写真は2002年に撮ったもので、周りは枯草があるだけのありがちな冬の池でした。記憶では「万崋池で見た」ですが、同じ日の他の写真が見つかりませんでした。たまたま出てきた昔の仕事予定帳に、2月11日は不忍池に行ったと記載してあったので、残念ながら万崋池にマガモは来ていない…

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しょうじきはさいぜん

★☆★いやはや、世の中はうまくいかない事だらけです。ほんとに10人十色だし、どちらかと言うとわたしは少数意見の側だと改めて気付きました。抽象的な言い方なのはブログに具体的な名前を挙げて書けないからで、結構ストレスが溜まっています。 ☆★☆いつもの公園にカメラを抱えて、いつものように北側から南に散歩です。定番のスズメ・ハシブト・ムクドリ、甘いもの好きのヒヨドリはコブシの花の蕾を食べているようでし…

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ひとはしとたたかう

★☆★今月も新しい本を購入しています。先に届いたのは文春新書1198『仏教抹殺』なぜ明治維新は寺院を破壊したのかー廃仏毀釈―隠された明治の暗部。文化財、歴史資料も灰となった暴挙の実態が明らかに! 鵜飼秀徳著 文芸春秋 定価(本体880円+税)ジャーナリストの著者は僧侶でもあるのが執筆動機なのかも、国宝級がごっそりと破壊され焼却されたと聞いていたので、これで真実が分かるでしょう。 ☆★☆だいたい…

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じんせいにたいせつ

★☆★冬鳥たちが旅立って寂しくなる春に、昆虫の写真を撮るきっかけはルリタテハでした。表が黒と鮮やかな水色で、裏は地味過ぎる茶褐色の濃淡で枯葉のような蝶です。昨年の3月28日の清平橋脇での出来事でした。帰宅してから昆虫図鑑で名前を確認し、タテハチョウ科や越冬組もいるとかを知りました。そろそろ1年が経とうとしているんですね。早いものです。 ☆★☆清平橋の北西に以前からあった「バタフライガーデン」が…

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