いつのひかかならず

☆★☆『親水公園の野草 21 トキワツユクサ』常盤露草 ツユクサ科ムラサキツユクサ属 南アメリカ原産 昭和初期に観賞用として輸入・野生化 多年草 白い3弁花 径8ミリ 5~6月 20~30cmH 茎は地面を這う 葉は互生し卵状楕円形で光沢がある 道の隅で咲いているのを見ても、大概の人は素通りしてしまうほど地味。しかし近くで花を見ると、雄蕊の花糸?の繊細さ豪華さはなかなかのものです。 ☆★☆昨年…

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あのひまなんだこと

☆★☆『親水公園の野草 41 ネジバナ 』 捩花 ラン科ネジバナ属 多年草 別名モジズリ、ネジリバナ 5~8月 花穂が螺旋状に咲くのでこの名前が付き、右回りと左回りがある 実物の色は写真の紫ではなくきれいなピンクです 日本全土 江戸時代には栽培されていた 10~40cm ヨーロッパ東部、シベリア、アジア、オセアニアに分布 ある日気が付くと背の低いこの花がそこら中に咲いていて見惚れてしまいました。…

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きーすはそんた

★☆★もう6月も中旬になったというのに、今年はどうも興味がわかず、集中力が足りずで、新しい曲の耳コピが始まりませんでした。宇宙関連映画を見ているせいか、やっと昔から好きだった曲の名前が浮かびました。『When You Wish Upon a Star』日本題名が『星に願いを』です。ディズニー映画『ピノキオ』1940年の主題歌、作曲はリー・ハーラインでアカデミー歌曲賞を受賞した名曲。VENもSHA…

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すいたいしたまち

★☆★昨日の日曜日19時41分頃『東京湾を震源とするM3・4の地震』があり震度1だったようです。気象庁のH・Pでは東京湾の南側(太平洋寄りにX印)が震源のようでした。まぁ~年に1回は東京都で直下型地震があるので、今年のノルマはクリアーしたのかな?!? ★★★最近の記事で気になったのは『日本の歩行者死亡率世界一』みたいな、有難くない内容の東新です。最近も報道が続く交通事故の死者のうち歩行中の死者…

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人が何か言う

☆☆☆今年の「親水公園の昆虫写真」の第1号はこれでした。3月21日春分の日に撮影した「モンシロチョウ」です。ヒラヒラと忙しく池の周りを飛び回って、ほとんど止まることなく行ってしまいました。連写設定にしていなかったので、なんとかモンシロと分かる写真はこれだけでした。いよいよ「飛んでる昆虫撮影」の連写・速度優先設定が必要で、動きの遅い虫や植物向け接写設定と2台のカメラがいるのかな・・・・・? ★☆…

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ぎじゅつしゃはそうていがい

★☆★今日は『啓蟄』、いよいよ様々な生き物が顔を出してくる、楽しみな季節が始まります。しかし、天気は悪いし風は北風で、夜出掛ける用事があるので気が重いです。写真は先日の亀天ビールの写真で、ある意味フラフラ出歩いている怪しいジイサンのアリバイ証明みたいなものです。1枚くらいは自撮りしないと証拠写真にならないと気が付きました。 (-_-) ☆★☆亀天のニコンフルサイズ400ミリのオジサンが衝撃的な…

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こうりゅうちゅうのじはく

★☆★暖かいのか、寒いのか、2月と言うのによく分らない毎日です。22日に撮ったコサギはいつもここに来る子だと思います。胸と背の飾り羽は以前からありましたが、冠羽は今回伸び始めているのを見つけました。コサギはこの順序で生えてくるのか、若鳥なので同時にならなかったのか、ただの推測です。 (^o^)/ ☆★☆このところ民放地上波TVで、防災に関する内容が2番組ありました。これは『3・11』が近いので…

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日本は負け

★★★『親水公園の蝶』の12番目は『ベニシジミ』です。万崋池の脇にヒメジョオン(姫女苑)漢字のオンはちょっと違うかもしれませんが選べないので (-_-;) が咲いている一角があります。そこにいた小さなシジミに、このカラフルなこを見つけた時はカメラを持っていてよかったと思いました。足元をちょろちょろ飛んでいる片翅1cm足らずの蝶が、これほど綺麗だと口で説明しても誰も信じないでしょう。 ★☆★裏側…

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シミュレーションでは

☆★☆そのような訳で、人口環境の親水公園でも見ようと思って見ると色々な生き物がいるものです。昨日はまたまた(わたしにとっての)新種に出会いました。『浅葱斑』アサギマダラです。確か、1980年代に民間で調査されて、遠距離を移動する蝶として騒がれた蝶で現物を初めて見ました。万崋池の端に咲いていた花の蜜を長い時間吸っていました。他の蝶と違ってベテランのモデルみたいに少しずつポーズを変えてくれて、素人昆…

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自然や人を大事に

★☆★そしてこれは交換後の集合郵便受けです。よくある古いSUSの鍵無し郵便受けを、A4封筒対応で番号鍵式に替えました。厚みが減った分郵便受けの下に宅配ボックスを9個設置しました。プッシュボタン式は持ち歩く鍵が増えないで済むし、宅配ボックスは働く現役世代に好評です。ただ懸念していた宅配ボックスの私的利用かな?が2回ありました。それは長期間使用中になっていて、開けて確認すると何も入っていないケースで…

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男を疑う

★☆★この写真は自動ドアに交換されたエントランスです。明るい木目のダイノックシートに小窓付です。今のところ故障もなく音も静かで、評判は上々なのでホッとしています。 ☆★☆1年中昨日のような気候であったら、多少住み辛い政治経済には目をつぶります。 (-_-;) この株高は沖縄知事選の当選祝いじゃないですよね。バブル時代以来の株価最高値を記録して、24,108円となり年末には3万円越えとの声もある…

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いや、今から

☆☆☆先日はベランダの網戸に、昨日は鉢植えのハイビスカスに、こいつがいました。この写真はその幼虫、と言っても卵から孵って虫になった後2番目の姿です。その名は『キマダラカメムシ』です。今年見たカメムシの中で遭遇率が一番多いようです。南方からの移住者らしく、温暖化の影響があるのか関東にも定着したようです。雌雄の識別は出来ないようです。 ★☆★米国ハリケーンでの『避難命令』に関する記事が、東新9月2…

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ドイツではナ

☆☆☆前回の名無しの権兵衛君ですけれど、パッと見の特徴は背骨に沿った黄色い線でしたね。デスクトップの写真にして見ていると、これがとても自然界にいるなんて思えません。アニメで攻撃してくるキャラとして、誰かが作ったサンプルのようです。 ★☆★この写真はおそらく『オオスズメバチ』です。万崋池には昨年も今年もいたよ、と聞いているので撮りたかった写真です。ミツバチでさえ花に止まった瞬間にシャッターを押す…

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わたしが変わった

☆☆☆名無しの権兵衛シリーズは続きます。白樫の木は虫に好かれているのかも、この子は一応わたしにはカメムシに見えます。15ミリほどで体色は灰色ですが、生成色の縁取りがあって橙色の点が8個に黄色が6個、身体の後部には覗き穴が開いているような。カメムシにしては翅を広げて飛べるようには見えません。太目の脚はクモ的な・・・・・  今のところ、一期一会です。 ★☆★今日の午後の雷は凄かったですね。ちょう…

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10代と大人の脳は

☆☆☆名無しの権兵衛シリーズは続きます。この子は紅葉橋から公園に下りる道の手摺で出会いました。写真で見るとカメムシのようですね。1cmくらいの小さくて色も地味で、特徴は脚にある白い部分が目立つことでしょうか。広角のマクロで撮ったので、けっこう足早に立ち去りました。それにしても、カメムシと蝉が近いのはなんだかねぇ~ ★☆★『えん罪』は漢字で書くと『冤罪』です。常用漢字ではないとか、学校で教えてい…

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民主主義をまも

☆☆☆ついでですから、名無しの権兵衛シリーズです。この子はキアシナガバチに近いけれど、ヤマトアシナガやフタモンアシナガの特徴も持っているように見えるハチです。アシナガバチだけで日本には11種類いるようです。 もっと本格的な昆虫図鑑またはハチ図鑑を買わないと、彼らの本名は分らないのかも知れません。なんたって地球上でもっとも繁栄している種族は昆虫です。 ★☆★時事ネタを書くには下書きをして推敲を重…

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地震は人間の力

☆☆☆前回のサルスベリの花の蜜を吸いに来たクマバチの写真は、ブログでみるとどこに写っているのか分かりませんでしたね。次の機会があれば、連写で追いかけてみます。このカメラ8900には4500にあった動画撮影機能が無くなっていました。ちょっと残念。残念ついでに今日の写真は、ちょっと見では特徴がはっきりしているのに、ハチかアブかハエなのか?わたしには区別のつかない名無しの権兵衛ちゃんです。 ★☆★わ…

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じんせいをあゆむ

☆☆☆週に1~2回万崋池に写真を撮りに行っています。兎に角暑いので、行くと熱中症の危険を感じます。それでも、小1時間かけて池の周りを廻ると、わたしにとっては新しい発見があるので、やめられません。この写真のハチは前回まともに撮れなかった子で、この時はサルスベリの花の蜜を吸いに来たようでした。まったく落ち着きの無い子で1秒と同じ花にいません。取敢えずこの写真から『キムネクマバチ』と判断。 ★☆★こ…

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人生に起きることは

☆☆☆今年の恥ずかしい写真トップを飾りそうな花火の写真です。来年までにカメラの使い方に馴れて、去年までと同じくらいの写真を撮りたいです(B案はもっと良いカメラを買う)。恥ずかしいと言えば、今日初めて家の中で躓きました。玄関とリビングの間には配管を通しているため10cm位の段差があります。左足が予定より上がらず、つま先が引っ掛かり危うくコケそうになりました。老人が家の中で骨折する典型的パターンです…

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世界観の違いは

☆☆☆今年の花火も無事に終わりました。円では無く変形した形が多かったような印象で、新しいデザインを楽しませてもらいました。花火初体験の8900はシャッターを切ってから写るまでのタイムラグが長くなったのと、焦点が合わないダメダメで撮影中止です。3・5人で缶ビール500が8本とウヰスキーのボトルが1本空く盛上りです。ただ、花火が1日ずれたため、二日酔いなのに早起きして現場へ行くシンドいスケジュールに…

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人生には

☆☆☆今日はもっと涼しくて助かります。隅田川花火は台風12号の影響で日曜日に延期になりました。予備日を用意しているのは今年からでしょうか? 台風が上陸するのは西日本になりそうで、関東は助かったけれど豪雨の片付けが終らないうちに台風とは・・・・・ ★☆★ベランダのハイビス鉢を手摺に縛るか、室内に入れるか迷っています。このひと月ほど左の腰が痛くて屈むのが辛いので縛るだけにしますか。左と言えば、左の…

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チーズが安く

☆☆☆今朝の空気はヒンヤリとして秋が来たのかと思いました。 (+_+) この天気なら隅田川花火は理想的な天気と安心していたら、今日突如台風12号が発生して週末に関東接近との情報。冗談はやめて下さい。年に1度の楽しみですから、そこのところよろしくお願いします。 ★☆★万崋池の西側を業者が植栽撤去して現れたのは、なんと高さ50センチ程の墓石のようなものでした。中央に『南無妙法蓮華経』と彫られていて…

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家族のためなら

☆☆☆ほんとうに毎回書くのに気が引けますがそれでも暑い、暑すぎます。ついに熊谷では41.1度の新記録で、青梅市も40度だとか、狂ってますね。国民は頭がボーっとしてまともに考えられず、彼等にはこのほうが好都合なんでしょう。キッチンは入る前に36度だったし、ゆうべはたまらず寝る前だけエアコンをつけようとしたらリモコンが無い! 今日も探したけれど見つからない。嫌われたようです。 ★☆★万崋池の西側に…

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今の日本経済は

★☆★1日中蝉時雨で暑さもよりいっそう、3週間前に梅雨明けした事に蝉は関係ないようです。国会はそろそろ終わりのようです。なんだか国会が終わる度に『今迄で最悪の国会だ』と書いている気がします。最強1党と金魚のうんこで、なんでもやり放題でしたね。そう感じるわたしは世の中の少数派です。大半の国民は『未来永劫現状維持が1番の幸せ』なんでしょう。 ★☆★アメリカのTVドラマを見ていて司法取引は“にちじょ…

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基礎科学は

★☆★東京では10日連続で30度超えだそうです。うちのキッチンは旧式なのでクローズドです。それに油煙がリビングに広がらないように薄い生地のカーテンで仕切ってあり、調理中は35度位になりサウナ状態です。そのうち熱中症で倒れないか心配だし、「ジイサン調理中に倒れる」ではまったく様になりませんね。 ★☆★万崋池のトンボで撮影に失敗しているギンヤンマですが、やっとまともな写真を撮れました。池の植物が密…

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執着心が強い

☆★☆今朝の7時58分頃に大阪で震度6弱(M6.1)がありました。通勤通学時で混乱が続いているようです。地震発生場所としてはかなり珍しい地震との事、逆に言えば日本中どこで地震は発生し得るって事です。大飯・高浜の原発は震度4で運転継続中。前日に前兆のない直下型地震だったので、揺れ始めてから地震警報が鳴ったそうです。東日本大震災クラスの大地震後では起こりがちな、火山の噴火が7年経っても無いのは気に掛…

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あなたがわたしと

☆★☆日銀は2年でやるのを6年も継続、景気は緩やかに拡大中?米国のFRBは年利1.75~2%に利上げを決定。欧州中央銀行も量的緩和を年内で終了する事を決めた。日本だけが取り残されていて、『太平洋戦争を止められなかった大日本帝国と同じ』とか、『これも米の圧力』との声が聞こえて来ます。 ★☆★今月購入した本は「永続敗戦論」を書いた白井聡氏の新刊『国体論 菊と星条旗』です。今年4月22日発行、6月1…

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誰かの反倫理

☆★☆近所にガソリンスタンドがあると書きました。歩いていける距離にスーパーもあって、両方ともに24時間営業しています。これから先がどうなるのか、よくある20年後には無くなる職業では、車の運転手・受付・レジ係・バーテンダー・料理人・作曲家・ミュージシャン・振付師・工場従業員・農家・企業顧問弁護士・外科医・教師・清掃員・家政婦・宅配なんて予測がありました。 ★☆★車の大半が電気自動車になって、ガソ…

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お金は後

☆★☆好き好きは分れる人の多い生き物、「二ホンカナヘビ」です。わたしは子供の頃から好きで、金魚鉢で飼育したことがあります。近くで見ると恐竜の生き残りみたいでカッコいいし、クリッとした瞳に先の割れた舌など愛着を感じます。青みの金属光沢をもつ「二ホントカゲ」は格上でした。今回調べてみて青い光沢は大人になると消えて、カナヘビと同じ地味な茶褐色になると書いてありました が、ここにはいないようです。 ★…

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やめろ!ダンナを裏切って

☆★☆前回のカワウがウミウではない根拠の写真です。翼が陽の光に反射して茶褐色なのがはっきり見られます。顔の脇が灰色になっていないことから、まだ若いカワウでしょう。カツオドリ目、ウ科、ウ属、カワウとなります。雌雄の判別は決め手になる方法がないようです。パソコンを使う月・水・金はネットで調べて、それ以外の時は高野伸二師匠の「野鳥識別ハンドブック」1980年第1刷を頼りにしています。 ★☆★今マンシ…

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