あんたがどこにも

★★★『親水公園の野鳥シリーズ #10』は「オナガ」です。ニワトリで特別天然記念物の「尾長鶏」と間違われる事もありますが、カラスの親戚のほうのオナガです。2009年6月16日ベランダから撮りました。どこへ行くのか何処へ帰るのか、毎日群れで公園を往復して行くようです。良く見かける割には落着かず、枝葉に隠れてなかなか全身を撮らせてくれません。カケスやカササギなどカラスの仲間の中で、サックスブルーの羽…

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出来ると思っても

☆★☆『親水公園の野鳥シリーズ #6 』は『コ』つながりで『コサギ』です。同じ種の中で一番小さな体形に『コXXXX』と命名されるようです。日本にいるキツツキはみんなどこかに赤い羽毛があるのに、コゲラだけには少なくても見える範囲には赤はありません。コサギは嘴が黒で足指が黄色で一年中変わらない分かり易いサギです。わたしはチュウサギを見た事がありません。コサギの夏羽はこの写真のように飾り羽があって、今…

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労働者は消費者

☆★☆同じく『親水公園の野鳥シリーズ #5 』はコゲラになりました。ちょうど3年前の1月14日の撮影です。はっきりしませんがこの時は1ヶ月位親水公園にいたと記憶です。わたしは何回もコゲラの鳴き声を聴いているのですぐに分りました。町の公園にキツツキがいるなんて、廻りの人は誰も気が付いていません。春日通り下の桜の木を少しずつ移動するのを追いかけて撮影、寒いのも忘れて至福の時を過ごしました。この年だけ…

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あたらしいはじまり

★☆★遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。 快晴の続く天気に恵まれたお正月でした。 ただし、充分に寒い真冬の気候で暖冬なんてどこにも無かったような気がします。 毎年の事ですが、わたし的に冬はワイハ、夏はスイス。 経済的に妥協しても。夏は軽井沢、冬は沖縄、だったはずです。 ☆★☆人生は思いどおりにはなりません。わたしが考えていた最悪の人生は「真冬に法恩寺橋の下でワンカップ」…

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これでことし

★★★紙の本の販売数が益々右肩下がりのようです。わたしはバブル経験者なので「右肩下がり」という言葉には抵抗があります。右肩は常に上がっているべきです。それこそ、下がる場合は「左肩下がり」ではいかがでしょうか? 左肩を差別していると言われるのでしょうか? 話を戻すと、日本では「雑高書低」で特にコミック単行本が出版界を支えていると、言われ続けてきました。 ★☆★TVにPC,スマホと見たりゲームした…

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人生は楽しい事だけ

☆★☆これは先日の祭の子供神輿です。横着して階段上から撮っています。わたしは地元生れでは無く、長い間他区への出稼ぎサラリーマンでした。夜中から朝方まで滞在していた他区の人間同様で、地元の縄張りや仕来たりや伝統など一切知りません。『余所者』って訳ですから祭りには加わりません。うちのマンション前に止るのは住人の誰かが高額の寄付をしているからです。 ★★★小さい子供達は山車を引いて、上級生になると子…

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壊れない機械

★★★わたしは車が好きなのでいろいろ気になります。HVやEVに乗って見たかったと思います。近所にはリーフを所持しているお寺があります。PEVでしょうか?乗らないない時間に自宅で充電して、停電時には家庭の電力をバッテリーで賄う。理想的な未来が現実にあります。 ★☆★最初に買った車は「N360-S」のGRでした。今売られている「S660」も欲しい車ですね。CVTの意味が分からなかった時代遅れです。…

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人生は短いって

☆★☆記憶ははっきりしませんが、8月のこの長雨は40年ぶりだとか。40年振りと言えば、エルビスが死んだのも1977年の今日でした。ネットのない時代でしたから、アメリカでの状況はそれこそ1年遅れで伝わってくる世界でした。1973年のテレビ中継された「アロハ・フロム・ハワイ」の映像のまま元気でいるものと思い込んでいました。喪失感と言うものはそう簡単に消えないものですね。 ★★★そんなこんなで曇天か…

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ひとはじんせいを

☆★☆取敢えず無難に『積読本』の話です。2015年8月25日発行の中公新書で「弔いの文化史」川村邦光 著、880円+税 です。日本人は天災や戦争によって非業の死を遂げた者をどのように弔って来たのか『古事記』『日本書紀』を起点に『日本霊異記』などから弔いの作法を歴史的に辿る。巫女の口寄せ、風習・遺影などを考察、古代から東日本大震災後まで連なる鎮魂の形を探る。って本です。読みたくなりますね! (^o…

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せいじかはじっさい

☆★☆いよいよわたしの記憶力が怪しくなってきて、日々の発言や行動に自信が持てなくなってきました。もしかすると、周りの人はこの人は最近言っている事が変だ、なんて思っているのかも知れません。そう思い込むのも何とか症候群だし、ボケが始まったのも健忘症ですから、どちらにしろ『怪しいジイサン時代』に突入しました。 (^o^)/ ★★★今月の本『戦争の日本近現代史』東大式レッスン! 征韓論から太平洋戦争ま…

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かたいけつい

☆★☆ それにしても凄い展開でしたね。それこそ広告代理店が絡んでいて作戦を練ったのかも知れません? 見事な幕切れだったのでしょう! バカバカしくてわたしはテレビを見ていません。多少の延長はあっても国会がこうなることは想定通りです。知りたいと言えば、米国の誰からいつどのような指示があってこの法律ができたのか、です。いずれにしろ国民の多数派が選んだ結果で、残るは憲法改正だけです。 (^o^)/ ★…

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ことばはいしを

☆☆これは3月に購入したブルーバックス『日本列島100万年史』講談社 山崎晴雄・久保純子共著 今年の1月20日第1刷でわたしは2月24日の台刷です。「大地に刻まれた壮大な物語。驚きに満ちた日本列島史」ですから、本屋で見掛けても手が伸びそうですね。 ★☆★いまだに正体不明の邪馬台国や卑弥呼でさえ、3世紀後半の1700年ほど昔の話です。現在再稼働進行中の原発から出る放射性廃棄物のニュースでは、高レ…

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みんしゅしゅぎとはま

☆☆まさかわたしがこの人が書いた本を買う時が来るとは思いませんでした。森永卓郎著『消費税は下げられる~借金1000兆円の大嘘を暴く』角川新書 本体800円 15行40文字と普通の新書、本文175頁と軽目です。帯には『消費税率を5%に下げて日本経済の好転を図る策を提案する』とあります。3月10日の発行でその前後にラジオで「ここまで書いたら財務省に殺されるかも?」なんて言ってました。元気にしているっ…

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そんたくはみん

☆☆さすがにこれは2晩で読み終りました。若い漫画家が完成度の高いパロディ版を描いて、小学館が出版してしまう事に驚きましたね。『#こんな ブラックジャックはイヤだ』原作 手塚治虫 漫画 つのがい 発行 小学館クリエイティブ 本体690円 わたしの持っている秋田書店の①は昭和50年の6刷、これを機会に全巻読み直してみましょうか。 ★☆わたしは使わない方だと思うのですが、電子レンジって加熱し過ぎると…

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ぜったいふりかえ

★★★テレビドラマだけでなく懐かしい顔をみつけると懐かしいものです。今回は音楽番組からで、バックバンドのベースマンのお年寄りが見た顔でした。半世紀以上昔にポールで有名になったカール・ヘフナー・ベースを弾いていました。記憶にある顔よりも頬がこけているような・・・・・ なんちゃってね! きっとジムなんかに通って鍛えているのでしょう。年上だと思っていたら同い年じゃないですか、ハリー・ホソノさん。わたし…

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けっしてしょうじき

★★★このブログはOpenofficeWriterで下書きをしています。ログインしたままで書いていると、内容を確認したり資料を探したりしているうちに、接続が切れて保存できなくなり書直しになります。時間の無駄で二度目は間違いなく手抜き文になります。それを避けるために下書きをしてコピー&ペースト(懐かしいマック用語)にしました。 ★★Openofficeがヴァージョンアップ可能となっていたのでやっ…

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ちょっとはみだす

★★もう一年経ってしまったのですね。ミニコンのCDプレーヤーが不調でCDを聞く気になりません。WIN8のhpはドライブが付いていないので、SOTECHのXPで聞いています。DVDを見るにはリビングでテレビを点けなければいけません。いろいろあるけれど、なんだか中途半端で手間がかかります。グレン・フライの未発表作品とか、ソロ活動時のライブDVDとか、ソロのプロモーションビデオ集などが発売されるかと思…

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被害者が金持ち

★★ある朝、新聞を開いたら『⇐左側』の書籍広告が目に飛び込んできました。『聞いてビックリ「あの世」の仕組み』って本でこちらがビックリしました。「あの世に行ってから戸惑わないために、今から始めておく7つのこと」と言われてもねぇ~。明らかにわたしよりも若そうな『目が笑っている』お嬢さんに、あの世の仕組みを教わるなんて畏れ多いことです。実売10万部ならば悩んでいる人が多いってことの証明かも…

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ひとはこすと

★★おとといの夜更けから鼻風邪の自覚症状。咳はたいして出ないけれど鼻水が垂れ流しでティッシュがゴミ箱に山になる。少なくともこの5~6年風邪はひかなかった。年が変わってから部屋の中でも、身体の芯が冷え込んでいるようないや~な感覚がありました。70歳を目前にして体力が落ちて体質が老化したのかも知れませんね。そろそろいつお迎えが来てもおかしくない年齢だということです。 🙏  ★★★話…

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はいろがすすむ

★★今日の話題は平成30年に天皇退位で元号が新しくなる、でしたね。29年前に見たオブッチィーが掲げたフリップの『平成』に、かなり語感が軽いなぁ~との思いがありました。まして中国の古典2冊から借りて来たって話には、いまだに日本の文化の先生は中国? または今でも日本の支配層は渡来人の末裔で、折に触れ日本の先住民である縄文人に自分たちの優位性を知らしめている、のかと驚いたものです。 ★★★写真はFe…

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ひなんしあう

★★今日も寒いですねぇ~。世間的には成人の日ですけれども、個人的には1月15日だし何の思い出もないので触れません。ネット関係でいくつかの話題が気になりました。①そのような世界があると初めて知った「ネット囲碁界」で、60戦連勝の怪物アカウントが「AlphaGo」というコンピューターソフトだった。②米大統領選に関与したサイバー攻撃はロシアだったとオバマ大統領が非難した。③ネット上のピースサインした写…

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うちゅうのちから

★★そして6日金曜日に2回目のブログですが、書いたのは昨日です。何故なら今宵は18時から町会の新年会に出席しているからです。マンション管理組合の理事ではないのでわたしの担当ではありません。ただ、今理事の中に男で町会に知っている人が居る、『呑んべ~の暇人』がわたし以外にいなかったという人選です。「よろず雑用引受け係」ですね。今年から今までより町会に接近しようと言う理事会の「意志」が反映されています…

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しんじつをはやく

★★「黄金のレンチ」欲しかったですねぇ~。でも使うチャンスがないので買わなくて正解です、って1週間たってもこだわっている自分が情けない。(-_-) 話は半年遡ってこの写真のギター「EC600問題」で、「接着剤が剥がれてブリッジが取れる」です。ギターとしては致命傷で、まるでエンジンが外れる車のようなものです。ただ、ギターの外形とトップ材のフレイムメイプルの色も柄も(価格も)気に入っていました。 …

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じんせい、しんで

★★昨日今日と世間では1ヶ月前の暖かさだと騒いでいますが、わたしにとって20度以下になればそれは冬日で冬眠体制です。自動引落しになっていない「マンション管理費」を振込みに行って来ました。祭日ですがカードで振込みなので手数料は「216円」です。1年で「2612円」は本を買う事を考えると、ちょっと勿体ない気がしますね。半分ボケ防止で毎月の振込みをしてきましたが来年からは年払いにしましょうか? ★★…

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ほうでぜんあく

★★36年前の12月8日は忘れられない日で、今年はLPで「イマジン」を聴くことができました。レコードプレーヤーが使えるようになって、昔に戻り嬉しい限りです。もう1台のプレーヤーの「SL‐1600MK2」は、アンプにも電源にも繫がっていないので復活出来るのか不明です。そう言えば「SL」の先代は特注の2本アームで、オートプレーヤーは邪道だと公言していたわたしが、フルオートを購入したので…

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頂上まで岩を

★今年は『金』が選ばれたそうですね。それほど意外感も当然感もありません。と言うよりも関心度が低くて何に決まろうとどうでも良くて、こんな仕掛けに乗ってこの情報がわたしのところまで来るのがいやだな~ 、が本音です。 ★★ついにわたしの?(買ったマンションの部屋には含まれていない共用部)使用しているベランダの手摺に1回目塗装が施行されました。予想通りに普通の言い方で『クリーム色』になっていました。と…

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ろしあはこくみん

★いやはや、わたしはただのJK大好き教授だとばかり思っていたら、とんでもの過激な発言をするのですね。今日も夕方のラヂオでお得意の「アメリカのケツ舐めX X 」を連発して、官僚や政治家をブッタ切っていました。国際的笑い物になるために「TPP」承認案+関連法案を成立させたのですから、教授でなくともガツンとかましたくなるでしょう。誰かと言えば、宮台真司首都大学東京教授です。変な名前の大学ですな! ★…

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にほんしゃかいには

★昨日の夜から冷たい風が吹いて寒くなりました。まったく苦手な季節で外に出たくありません。数えてみると11月から5月の連休まで体感的に寒いと感じるので、6ヶ月って事は半年は冬眠しなきゃいけない。そのせいでわたしは温暖化に危機感がないんでしょうか? 暖房費用が少なくなって、二酸化炭素が増えれば植物には好都合で食糧増産、森林再生するかも・・・・・ なんちゃってね!!! ★★カジノに北方領土にハワイ奇…

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よにんにひとり

★昨年11月のカレンダーの書込みをみると、見事に毎週末に呑んでいました。元気もさることながらよく小遣いが続いたものです。それにドアホンをカラーモニター付きに取替えて、マイナンバーが届いて、パリでテロがあって、最後の日に岡本おさみが73歳で亡くなるという1年前の1ヶ月でした。 ★★いい加減に片付けたいこの本ですが、のっけからアメリカにおいて保守とリベラルの認識に大きな乖離があると指摘します。私の…

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偽りを述べる

★この本の刺激的な書名は一般書店ではしょっと買うのを躊躇しそうです。ジェイソン・モーガン著「アメリカはなぜ日本を見下すのか?~間違いだらけの対日歴史観を正す」ワニブックス、PLUS新書 205頁 830円+税 。著者は1977年ルイジアナ州生れの米国人で歴史学者・日本史研究家。帯には「日本が新しい一歩を踏み出すための必読書。『米国の大嘘を喝破!』●芯まで腐ったアメリカの歴史学会 ●米国と中国・韓…

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