川蝉

『親水公園の野鳥 カワセミ 』 カワセミ科 胸に黒っぽい部分があるので今年生れのオスです。随分と久し振りにカワセミの写真を撮った気がします。用事があって急いでいる時に限って、重要な被写体と出会ってしまうもののようです。うまくいきません。 ☆☆☆『100インチシネマ』 原作:スティーブン・キング、監督 脚本:フランク・ダラボン「ショーシャンクの空に」1994年 142分 主演はモーガン・フリーマ…

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小熨斗目蜻蛉

『親水公園の昆虫 コノシメトンボ 』 トンボ科アカネ属なので赤トンボの仲間です。北海道~九州 6~11月 平地~山、河川や湿地、水田、池などの周辺で見られ、ノシメトンボと同様にしばしば見かけるアカトンボと図鑑にあります。しかし個人的にはコノシメトンボは3回目、ノシメトンボは未遭遇です。ちなみに両種の見分け方は大きさが最大1cmの違いがありますが、小さいもの同士では1mmなので無理です。胸の黒線の…

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瑠璃立羽 その2

『親水公園の昆虫 ルリタテハ 』 タテハチョウ科 開帳:50~65mm このように表翅は全体が黒で、瑠璃色と云うより水色(サックスブルー)の翅縁に沿った帯があり、翅の上端には白斑があります。個性的な配色でシンプルさが売りです。おそらくこのチョウとは今年はこれきりではないかと思います。 ☆☆☆『100インチシネマ』 前回の訂正で「ロリータ」は1962年、「博士の異常な愛情」は1964年の公開でし…

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瑠璃立羽

『親水公園の昆虫 ルリタテハ 』 タテハチョウ科 日本に約140種がいるうちのひとつで、ツマグロのメスと同じ位の遭遇頻度、要は親水公園で見られるけれど『珍しい』ですね。この写真では裏翅が見えています。よく云えば「枯葉の保護色」悪く言えば「ゴミタメ色」で、とても写真を撮る気にはなりません。しかし、名前の由来通りタテハチョウの中では少数派の青色系表翅なので、写真は次回に載せます。 ☆★☆出来れば雌…

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褄黒豹紋蝶

『親水公園の昆虫 ツマグロヒョウモン ♀ 』 タテハチョウ科で世界に約3500種、日本には約140種がいる。成虫は前脚が退化しているため一番進化しているチョウと云われます。しかし4本脚では昆虫の定義から外れているような・・・・・って前回と同じイントロです。派手さ8割増しのこのこは♀で、ツマグロの名前の由来で刺身のツマではなく着物の褄です。名前を付けたのが明治時代だとすれば和服は普段着だったのでつ…

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褄黒豹紋蝶

『親水公園の昆虫 ツマグロヒョウモン ♂ 』 タテハチョウ科で世界に約3500種、日本には約140種がいる。成虫は前脚が退化しているため一番進化しているチョウと云われます。しかし4本脚では昆虫の定義から外れているような・・・・・ ★☆★ひと回り上のイノシシだった『ボス・エルビス』は厄年に亡くなったので、わたしはとっくの昔にその年を越えてしまいました。今回改めてDVDを引っ張り出したら17本、ラ…

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命日

☆★いつものように日曜日はDVDでシネマです。ただ最近は18時からのインターFMバラカンビートを2時間聴きます。知らない事や忘れていた事がたくさん流れてくるので、こちらを優先するようになりました。昨日はトリニ・ロペスが11日に83歳で亡くなったこと、スティーブ・マックイーンズというバンドがあるってこと、そして8月16日はボス・エルビスの命日だったこと。 忘れていました。 m (_ _;;;)…

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流星群

『親水公園の流星 ペルセウス座流星群 』 なんちゃって!星空カメラマンとしては、一応挑戦した自宅階段6階から見た北東方向です。ネオワイズ彗星の時ようにだいたいはペケで終ります。23時過ぎに画面中央に流れずフラフラと落ちる赤い点が見えたのですが、写真には何も写っていませんでした。そもそもこんな大都会(のハズレ)は人口光だらけ空に見えるのは月とスカイツリーだけです。スカツリの屋上で撮影会があれば行き…

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白点花潜

『親水公園の昆虫 シロテンハナムグリ 』 コガネムシ科 16~25mm 本州、四国、九州、南西諸島 5~9月 平地~丘陵 広葉樹林で見られ、様々な花や樹液に集まる普通種。背面は金属光沢がある緑色で、前翅には白色点がちりばめられている。時に赤色味がある個体も出現する。シラホシハナムグリとの識別は口の外形でシロテンは中央が凹み、シラホシは弧を描き、白色点の形も違う。(日本の昆虫1400) ★☆★『…

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33・6:36・1

☆☆☆今日も暑いです。15時の室温は33・6度で扇風機がフル回転しています。体温は36・1度で起きてすぐ測った時は35・9度で、良いのか悪いのかどうなんでしょう。 ★★「トラ!トラ!トラ!」はもう一度見ないといけません。日本の通信を傍受して暗号解読し真珠湾奇襲作戦を知っていたなら、自国軍を見殺しにした大統領の陰謀説が証明されます。場所は分らず東南アジアのどこかだと連絡をしていたなら、奇襲作戦と…

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蝶蜻蛉

『親水公園の蜻蛉(13)チョウトンボ 』 蝶蜻蛉 トンボ科 31~42mm 本州・四国・九州に分布 6~9月頃、平地~丘陵、池の周辺で見られる 首都圏では減少した生息地が多い (日本の昆虫1400) 噴水池近くにいた、という話を聞いて約2週間通って撮れた写真です。光の反射具合で見える青紫の金属光沢の表翅を、トリミング無しでアップ画像サイズ、背景はぼかしそこそこ焦点が定まっているのが合格条件でした…

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大花虻

『親水公園の昆虫 オオハナアブ 』 ハエ目ハナアブ科 11~16mm 日本全国の平地から亜高山で見られる普通種だが意外と見つけにくい、活動は3~12月で暖地では冬でも成虫がいる。幼虫は水生。まだ雌雄の見分けは出来ません。こちらが「大」なら「中」はナミハナアブのようです。ハナアブは花の蜜や花粉が大好きらしく、今回も嫌われ者ヤブカラシの花の蜜に誘われて来たお客さんです。 ★★★今週はまだ映画「ト…

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蝶蜻蛉其の弐

『親水公園の昆虫 ちょうとんぼ 』 其の弐の写真、ひらひらと飛ぶ落ち着きの無い蝶の様なトンボです。やっとの事で枯れた草の茎に止まったところの一枚で、なんとかフォーカスは行けていると思います。後で気が付いたのはカメラの焦点設定が、昆虫接写のために手動フォーカスが出来るDMFのままになっていてピンボケ写真量産してしまいました。阿保です。 ☆☆☆『100インチシネマ』8月に入ったことだしまずは『TO…

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