蝶蜻蛉

2020DSC00047蝶蜻蛉.jpg『親水公園の蜻蛉(13)チョウトンボ 』 蝶蜻蛉 トンボ科 31~42mm 本州・四国・九州に分布 6~9月頃、平地~丘陵、池の周辺で見られる 首都圏では減少した生息地が多い (日本の昆虫1400) 噴水池近くにいた、という話を聞いて約2週間通って撮れた写真です。光の反射具合で見える青紫の金属光沢の表翅を、トリミング無しでアップ画像サイズ、背景はぼかしそこそこ焦点が定まっているのが合格条件でした。個人的に写真を撮りたいトンボといえば①オニヤンマ、②ミヤマアカネ、③チョウトンボでした。ミーハーです。
★★★先日の新聞記事に「レッドブルの孫、訴追せず。富裕層優遇」とあり、タイの青年の写真がありました。レッドブルは欧州の会社だっただろう?どういうことだ。F1レッドブルのドライバーにタイ人がいるのはその関係か? と疑問が湧き早速調べてみました。タイ発祥の飲料グラティン・デーン(赤いガウル)はタイ市場を押えていたリポビタンDに対抗して発売、設立者チャリアオ・ユーウィッタヤーの孫が交通事故を起こして逃げ回っていたって話でした。
★★★日本発アジアに広がっていたリポDを見て、欧米にも市場があるはずと「赤いガウル」の国際販売権を獲得したのがオーストリアの富豪ディートリヒ・マテシッツ。リポDに大きな影響を受けつつ改良し「RED BULL」として、ヨーロッパ・北米・オセアニア・アフリカ・アジアで販売、日本でもコンビニ中心に直販し自販機はキリンビバレッジと契約。
☆☆☆マテシッツはスポーツ愛好家で単発機のコレクションを持ち、F1、ラリー、BMX、motoGP、エアレースなど広くスポンサード。F1は04年チームを買取りレッドブルレーシングチームとし、06年トロロッソも買取った。現在はホンダのパワーユニットを載せ第二期黄金時代の入口にいる。オーストリアのF1コースも買取り「レッドブルリンク」とした。タイ人ドライバーのアレクサンダー・アルボン(24)はロンドン生まれでタイ国籍、GP3、F2、を経て19年F1昇格と実力でシートを獲得した。地上波TVからF1番組が無くなってから事情に疎くなった時代遅れのジイサンです。 (-_-;)
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