蝶蜻蛉其の弐

2020DSC00063チョウトンボ.jpg『親水公園の昆虫 ちょうとんぼ 』 其の弐の写真、ひらひらと飛ぶ落ち着きの無い蝶の様なトンボです。やっとの事で枯れた草の茎に止まったところの一枚で、なんとかフォーカスは行けていると思います。後で気が付いたのはカメラの焦点設定が、昆虫接写のために手動フォーカスが出来るDMFのままになっていてピンボケ写真量産してしまいました。阿保です。
☆☆☆『100インチシネマ』8月に入ったことだしまずは『TORA! TORA! TORA!』1970年 20世紀FOX リチャード・フライシャー監督 141分 1941年12月9日(日曜日)未明の大日本帝国海軍によるハワイ真珠湾急襲をドキュメンタリータッチで描いた超大作。BRDなのに「INTERMISSON」でフィルム巻戻しは、水割りもう一杯タイムですな。世界の黒沢が日本側監督を解任されたのを思い出しました。米国での出来事は米国脚本ですけれど、日本の暗号通信はすべて大使館より早く解読されていた。国務省への開戦通告が遅れたのは(私的記憶は交通渋滞と)外交文書のタイピストを帰宅させたので、おっさんが1本指タイピングで手間取ったから、お間抜けな黄色い猿を誇張ですな。新聞の見出しは「JAP SNAKE ATTACK!」
★★★2本目はマックイーン主演の「THE SAND PEBBLES/砲艦サンパブロ」1966年 20世紀FOX ロバート・ワイズ監督 183分!!!勿論インターミッション付き 1926年上海 米国海軍砲艦が中国共産軍と蒋介石軍の争いの中、米人宣教師を救出する物語。機関兵マックイーンとデビュー作の初々しいキャンディス・バーゲンとの仲や相棒フレンチーと中国娘との恋愛を絡めるが死が立ちはだかる。フレンチーのリチャード・アッテンボローは前作「大脱走」からの付合い、特典に出てきたリチャードは見たことがあると思ったら、ジュラシック・パークの仕掛け人ジョン・ハモンド博士でした。同じく特典のモノクロ映像に一瞬だけ、マックイーンとアリ・マッグロウの楽しそうなショットがあって、なんだかほっとして眠りにつきました。
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