越年昆虫?

2020DSC02335イナゴ.jpg☆★☆『親水公園の昆虫』今年になって早くも約1ヶ月半が経ちました。先日の寒波以外は真冬らしくない有難い天候でした。たまたまか、温暖化のせいかは分りません。ただ、昆虫は敏感に感じ取っているようです。1月19日にはアガパンサスの葉にコバネイナゴが日向ぼっこをしていました。この日の最高気温は10度で最低気温は2度だったので、いくら日差しがあっても相当違和感のある『絵』だと感じましたね。それにしても、イナゴの手はグーのようで葉に捉まるには適していない様に見えます。何か秘密がありそうです。
2020DSC02794キムネ.jpg★☆★そして今月1日に奥の坂道を歩いていた時にゴキブリ的なものが落ちているのを発見。よく見るとキムネクマバチです。公園の植栽剪定をまだやっているせいで、樹上から落ちてきたのだろうと解釈し、死体はいつものようにティッシュでくるんで回収。持ち帰って開いてみると手足をバタバタ、あらあら生き返ったのか、冬眠中だったのが目を覚ましたのか? 昆虫の平均寿命は2週間程度と聞いていたのに例外ですね。彼は今も昆虫ケースの中でティッシュに摑って冬眠中です。ムラサキツバメのように成虫で越冬する昆虫もいるので、
★★★念の為、ネットを検索したらウィッキ―に「クマバチは、その年生まれの新成虫は越年して翌年に繁殖活動に参加。寿命は1年程度と推定、活動期は晩春から中秋頃まで」とあり、一気に問題解決となりました。

『大地震に備え、水+食料+カセットコンロ+携帯トイレ+トレペ1ケ月分』
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