洋種山牛蒡

☆★☆『親水公園の野草#84 ヨウシュヤマゴボウ 』洋種山牛蒡 ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属 明治初期に日本に入り荒地などに雑草化している多年草。 北アメリカ原産 大きさは1・5mと四方に広がるように枝分かれする。茎は太く赤味がある。花期は6~9月で花弁に見えるのは萼片、長い穂になってつき横向きや下向きになる。果実は黒紫色に熟し有毒。 ★…
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阿蘭陀耳菜草

☆★☆『親水公園の野草#87 オランダミミナグサ 』阿蘭陀耳菜草 ナデシコ科ミミナグサ属 秋に発生する越年草 一年草 ヨーロッパ原産の帰化植物 日本全国至る所で見られる 花期は3~5月 大きさは10~50cm 花は白い5弁花で集散花序、花弁の先が浅く2裂 茎は直立 葉は対生し楕円形で先がやや尖る 茎・葉ともに毛が多い ★☆★昨年4月に…
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寒白菊

☆★☆『親水公園の野草#80 寒白菊』別名ノースポールは「北極点」の意味で、サカタの商品名です。如何にもキク科らしい花で、南欧・北アフリカ原産クリサンセマムの園芸種、と言うことは野草としては疑問のあるところ、このコは親水公園北端の壁際地面に咲いていたので一応セーフにしました。南の長崎橋跡近くにある大型フラワーポットのノースポールは、明ら…
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越年昆虫?

☆★☆『親水公園の昆虫』今年になって早くも約1ヶ月半が経ちました。先日の寒波以外は真冬らしくない有難い天候でした。たまたまか、温暖化のせいかは分りません。ただ、昆虫は敏感に感じ取っているようです。1月19日にはアガパンサスの葉にコバネイナゴが日向ぼっこをしていました。この日の最高気温は10度で最低気温は2度だったので、いくら日差しがあっ…
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水向日葵

☆★☆『親水公園の野草(83)ミズヒマワリ 』 水向日葵 キク科ミズヒマワリ属 中央・南アメリカ原産 大きさ;1~1,5m 多年草 第二次大戦後熱帯魚の輸入に伴い移入されたと言われる帰化植物 花期;8~10月 環境;市街地の池や河川 花径;1~1,5cmの球形 関東・東海・近畿地方の都市部周辺の池や浅い川で増加している。成長が早く在来種…
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繁縷

★☆★昨晩からこの冬一番の寒さです。わたしは外で飲んでいて、帰りの北風に震えました。あと1ケ月は出来るだけ厚着をして何とか耐えなければなりません。冬は嫌いです。わたしは暖冬も温暖化も歓迎です。m(_ _)m スーパーには先月中に「菜の花」が並び一束298円なので迷わず購入しました。毎年菜の花パスタを作っていたのですけれど、今年はパスタ…
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龍 眼 寺

★☆★明暦の大火のせいでしょうか? ここの近隣には歴史のある寺が多いです。今晩も豆撒きをやっているはずの『法恩寺』は開山1458年本所移転が1695年、清澄の『霊厳寺』1624年など。亀戸天神社近くの『龍眼寺』は1395年創建で、北十間川の向い側にあります。決して広くはありませんが、多種多様な花が楽しめる上に『緋鯉』が見事です。池の中で…
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清澄青鷺

★☆★先日は天気が良かったので少し足を延ばして「清澄庭園」まで行ってきました。途中寄る所は無くても片道小一時間かかります。都立公園なのでジイサン料金が必要なため、冬鳥の顔ぶれを確認しに行く程度です。大半はキンクロで、ヒドリガモ、オナガガモで、スズガモはいても見逃しました。あとは10羽位いたアオサギにカルガモ数羽ってところ。渡来数トップの…
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未来世紀伯剌西爾

★☆★自宅の近所で2棟のマンション建設工事が進行中、賃貸ワンルーム中心とファミリータイプ分譲です。クレーン操縦はいつから無人のリモコンになったのでしょうか? ほぼ同時に2階の生コン流し込みで、分譲は昨日の雨の中も作業をしていました。照明を点けて残業をしているし10階建て分譲の方は、7階建て賃貸より先に完成させる勢いに見えます。どちらにし…
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無法柵超え

★☆★『親水公園の野鳥(38)シロハラ 』 その後、シロハラは公園に行くと同じ場所で待っていてくれます???今日行ってシロハラが4日間も居座っている理由が分かった気がします。午後早い時間に犬2~3匹と散歩している老人がいて、レジ袋に一杯のハトの餌を撒いています。それも目立たないように公園の柵を越えて奥の方や、帰りの出口付近で派手にやって…
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白腹

★☆★『親水公園の野鳥(38)シロハラ 』 野鳥に関してここの親水公園では、冬になるとカワセミ以外にほとんど楽しみがありません。ひと冬に一種類くらい偶然立寄った鳥と出会う、宝くじ的な確率の遭遇だけです。去年はモズ♀でした。今年は『シロハラ』スズメ目ヒタキ科ツグミ属、24cm雌雄同色、東アジア北部で繁殖し日本・中国・朝鮮半島で越冬するので…
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日本水仙

★☆★『親水公園の野草(79)ニホンズイセン』日本水仙 ヒガンバナ科スイセン属 原産地は地中海沿岸 花期:12月~4月 海岸・人家周辺など 大きさ:20~40cm 古い時代に中国を経て渡来した多年草 葉は線形で花茎の先に花を数個付ける 花の中央の黄色い杯状のものは副花冠 花びらは内側の3枚で外側は萼片 雄蕊は6本だが3本しか見えない …
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五位鷺

★☆★『親水公園の野鳥 ゴイサギ 幼鳥』ここで見られるサギ類としては遭遇率が低い方の五位鷺です。2年ぶりでしょうか? もっとも成鳥は1度会っただけです。親水公園で良く見られる順では、コサギ、アオサギ、ゴイサギ、ダイサギになります。幼鳥は親と見た目が全く違うので、別名は「ホシゴイ」です。この首を縮めている姿はペンギンのように愛嬌のある体形…
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2019年12月震央分布図

★☆★これが気象庁の発表している昨年12月の震央分布図です。大地震のあった所では5年や10年は余震が続くのと、関東では茨城とその沖合で多発しており、駿河湾から伊豆・小笠原諸島も気になります。そして以前に触れた、日向灘から沖縄近海にかけての琉球海溝は11月分を見ても活発化しているようです。縄文人なら、辺野古の埋立てに美ら海が怒っていると考…
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金黒羽白

★☆★『親水公園の野鳥(37)キンクロハジロ ♀ 』日本へ飛来した金黒羽白、カモ科ハジロ属です。冬に見られるカモとして猿江公園ではお馴染みさんですが、親水公園でわたしが遇うのは初めてです。シベリア辺りから飛んで来て仲間と荒川に逗留、塒にしていた親水公園のカルガモに付いて来たウッカリさんでしょう。昨年はホシハジロ♀が一日だけいたように、今…
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交雑種

★☆★今年は『親水公園の野鳥(36)マガモ 』が続いています。マガモが来た、だけなら問題はなかったのに、この公園には交雑種と思われるマルガモがいたのでややこしいです。嘴の比較で、まずはマルガモ♂と一緒にいる♀です。これだけを見ればマガモのメスと言って差し支えなさそうです。次はマガモと一緒に来たメスです。 ★☆★2羽が並んではくれないの…
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真鴨、軽鴨

★☆★『親水公園の野鳥(36)マガモ 』の続きです。写真はマルガモの♀で次列風切の翼鏡が見えています。見たところ前回の写真と同じ配色のようです。ちなみにカルガモの翼鏡の色は基本的に光沢緑系で両端が黒です。これだけだとマルガモ♂の嫁さんは純粋マガモ♀になります。しかし尾羽がもっと白かった気がするので、こんどはそこと嘴を確認してみます。 …
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次列風切羽

★☆★『親水公園の野鳥(36)マガモ 』の続きです。月曜日夜に新年会があったので、2次会後の22時過ぎに親水公園の様子を見に行きました。予想通りマガモ・カルガモ・マルガモ・アオサギの誰もいません。やはり塒は安全な所にあるようです。いずれ親水公園から一斉に飛び立っていく様子を写真に撮りたいものです。 ★☆★今日の公園は珍しく、カルガモ…
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婦唱夫随

★☆★『親水公園の野鳥(36)マガモ 』の続きです。昨日今日と親水公園にマガモのメスが戻ってきました。荒川あたりがねぐらで、そこにいたメスを連れて来たのかも知れませんね。今回はカルガモのメスを追い掛けることはしていません。めでたし!めでたし!です。  \(^o^)/ ☆★☆親水公園に2週間近く滞在している理由が分かった気がします。区…
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謹賀新年

★☆★『親水公園の野鳥(36)マガモ 』の続きで、目出度く年を越してもマガモ♂が滞在中です。昨年の今頃はホシハジロの♀が来訪しましたが、翌日にはどこかに飛び去って居なくなりました。移動途中で仲間とはぐれたので親水公園の池で一休みだったのでしょう。仲間がいそうなのは淡水ガモですから、この近くでは荒川、旧中川、不忍池辺りか?。今年は公園に行…
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